荒井寿光会長がこのたび書かれた「知財革命」を紹介します。
|
「知財革命」 著者:荒井寿光(内閣官房知財戦略推進事務局長)
モノ作り大国から知財立国へ、日本が命運をかけて取り組む知財戦略について最前線の立場にある著者が判り易く解説しています。 「知財は、今や国家間、あるいはブロック間競争の主題であるとともに、国際摩擦、国際紛争の大きな火種となっている。なぜならば、世界の貿易の主役が、製品から知財、技術に代わりつつあるからだ。今や、知財戦略・知財保護のよしあしが、国家の国際競争力を左右する時代なのである」 |
(角川ONEテーマ21 720円) |